2010年7月25日日曜日

金曜日のおはなし

こっちきて金曜、土曜がお休みです。

最初は、週1しかないと思っていた休みが、実は週2でした。

よかったぁ。
ゆっくり寝れるよー。
ほんと私、よく寝るなーって思うくらい、寝れるんです。


さてさて、休日のおはなし。

金曜日のこと

大家さん(ダダ)のお父さんがいるというウキア(こっからバスで一時間くらい)に行くというので
ついていくつもりで午前中をダダの家で過ごす。

①おばあちゃんのお手伝い
⇒くるみみたいな木の実とはっぱを潰す作業。
それをどうするのかと思いきや。おばあちゃん、そのまま食べる!!

「おぅーっと!!」と驚きすぎて思わず声が出てしまい、

おばあちゃん、それ見て、笑う。

すすめられたけれど…丁重にお断りしました。
いやぁ、たぶん私らが食べたら、確実に吐き出してしまいます(ごめんなさいっ!!)

※ここの人たちは、葉っぱに何かペース状のもの混ぜて、食べている。
それが楽しみらしー。
タバコみたいなもんかな??
先輩いわく、クスリに似た効果があるみたいだねー、と。
「だって、食べてる人たちみんなハイテンションなんだもん」ということ。
バングラデシュの人たちは元からテンション高いのかと思っていたけど、
そういうの食べてるからっていうのもあるのかな?
詳しくは、謎ですが。
いつか、それが何なのか、知りたいです。

②アンティ(ダダの母)のトルカリ料理を見学
スパイスを3種混ぜ、塩を混ぜ、にんにくを入れて準備。
鍋に油入れ⇒スパイス入れ、⇒魚、トマトを投入♪
そして、煮る。

③のんびり過ごす。

ってしていたとこに、先輩隊員から電話

「飲みすぎましたー。迎えにきてくださいー。」
とハイテンションの電話!!

何事かと思えば
どうやら、同僚のJunior Health Assistantであるバルミス(ミャンマー)の人に誘われた
ピクニックなるもの(実際は、宴会です(笑)!!)にいって、チャクマ焼酎なるものを飲まされたらしい。

とりあえず、そっちに行くことに!!
ダダに事情を説明し、ビーチへ向かう。

先輩へろへろで登場。
とりあえずトイレに行っていたらしー。

私をみて、
「ゆりちゃん、来てくれたんやー。ほんとよかったぁ」
と、言いながら、足元ふらふらのため、両脇抱えられながらビーチへ向かう。

「いやぁ、やばい飲まされてしまったわー。」

先輩は結構、飲める口らしいが、チャクマ焼酎を3杯飲んだとこで、こうなったらしい。
(ピクニック)11時半に始めるよー、と言われビーチへ行ったらしいが

しばらく待ちぼうけ

待っている間に焼酎をそこらへんの人から頂き、
んでみんな来たのが12時半。
そっからすぐ宴会が始まったそうな。

私が到着したのは3時半くらい。
たぶんみんな結構、飲んでると思うけど、テンション高いなぁって思うくらいで

ベロベロになっているのは、先輩だけでした(笑)

ほんとミャンマーの人たちは強い!!

たぶん泡盛くらいの度数だと思う。

私もちょっと飲んでみた。
喉越しは、すっきりだけど
後から、うわぁっアルコール!!って感じ。

そんななか大雨が降り、
傘を差し出してくれたおっちゃんは、
ほっぺにキスを迫ってきて、攻防してました!!
本気の攻防です!!

「Don't mind」
…って言われても、嫌なもんは、嫌なんだよー!!
酔っている先輩はそんな中でもベンガル語で私を守ってくれました!!
先輩、まじ尊敬っす!!

あとから、聞いたら、私が到着してからの記憶全くないそうです(笑)
何があったのか、どうやって、家まで帰ったのかの記憶、シュンノ(ゼロ)だそうな(笑)!!
すごいっす!!

こっちきてお酒はしばらく飲まないだろうなーって思っていたら…
そうそうにこんな機会があるとは!!
先輩もこんなん初めてらしく、チャクマ焼酎を飲んだのも初めてだったそうな。
たぶん、Cox'sくらいかもね、と先輩は言ってました。
確かに、こっちは仏教徒やヒンドゥー教徒が多い気がする。
しかも、一緒にいるのはバルミスの人だしね。なるほど。

翌日、「お酒はもうこりごりです」との先輩の電話がありました(笑)

2010年7月23日金曜日

シュボ ジョンモディン!!(Happy Birthday)

モヒシカリ島から帰ってきて
大家さんちに行って、ココナッツとごはんを混ぜたおやつを頂いた
ココナッツ好きの私♪
ありがたく頂く^▽^ノ
ケテ モジャ(美味しい☆)

その後、外で近所の子たちと遊ぶ。
そこいらの棒使って、バッティング!!
いやぁ、当たらない!!
思い切って打っても、空振り…とほほ!!
でも、ばしって当たった瞬間はおぉ!!ってなった^▽^嬉♪

そして、屋上に上がり、大家さんとこにいるロニンがいろいろと話かけてくれるも
さっぱりで…。

なんだろ?方言なのか?話してる単語が全部わからない…。

あぁ、こりゃぁ時間かかるぞーい!!
がんばるよー!!

その後、2階の大家さん(ダダ)の横の部屋に住んでる、ショジブ(12)の男の子の父(High Schoolの先生)も交えて、べンガル語学習!!
ロニンの持っていた学校の本を読み、意味を教えてもらったりした。でも、ちょっとコティン(難しい)!!
そして、しばらくして、ダダが帰ってくる。

赤ちゃんが2日前に生まれたのを聞いてたので、
その日の朝も『おめでとう』って伝えたけど、もう一回ベンガル語で伝える^▽^ノ

そしたら、『エコンテケ ホスピタレ ジャベン?』(これから病院行く?)とダダが!!
ちょうど、夕ご飯を持っていくというところだったらしく
『ジェテ チャイ』(行きたい)!!と即答!!

んで、行きましたよー。
夜中の9時くらい。

歩いて、すぐのとこにあるんです。
ショドールホスピタル(ショドール町の病院)という政府機関の病院です。

シャンタ(ダダの奥さん。愛称:ディディ)がいるのは婦人科の病室で、女性しか入れない場所。
ダダと2人で入る(男性も入っていいんだ!?とちょっと驚き!!)。
ちなみに入口は、門番がいて、鍵がかかってます(⇒ダダのいとこの人が門番をやっていた)。

入ってみたら、やっぱり人がいっぱい!!
一つのベットに大人が2人も寝てたりします。
家族が看護するっていう感じなので、付き添いの家族なのかも。

ディディのベットには、生後2日の赤ちゃんが毛布にくるまれて寝てました。

初産で、大変だったらしく、帝王切開だったとのこと。

『大丈夫?』って聞いたら、
『うん。大丈夫よ』って横たわりながら、にっこりと笑ってくれました。
ほんと、母になったディディはなんだかさらにきれいにみえました。
赤ちゃんは、お母さんの横で安心してすやすや寝てました。
ほんとかわいらしい!!
小さな手をちょっと触ってみました♪
みんなにとっての小さなたからものです☆
誕生日って、お母さんが大変な思いをして“生命を産んだ日”
とっても大切な日なんだなぁ、とふと思った。
これからも、お母さんはじめ、家族やみんなみんなに
『ありがとう』をたくさん伝えていけるように
自分もみんなも元気でいてほしい
そんなことをふと思いました。

そして、ダダがオーストラリアで買ったというCanonのカメラでパシャリ!!
なんだか『ちびまるこちゃん』に出てくるたまちゃんのお父さんを思い出しました。
父の行動は万国共通なんだなぁ(笑)
私も携帯でパシャリと撮らせてもらいました♪


すやすやと眠る(2010年7月20日(火)19時頃生まれる)
ディディとディディールバッチャ(ディディの赤ちゃん)

Maheshkhali island

今日は、先輩隊員(和美アパ)と共に、モヒシカリ島という小さな島へ。
モヒシーというのは、水牛のことらしく、昔、たくさんの水牛が島にいたところから
その名前がつけられたそうな。

朝からあいにくの空模様。
でも、最近はすぐに晴れたりするので、心配しながらもまずは港へ向かう。
港について、ちょっとさっきほど揚がったばかりの魚たちを見に行く。
人がたくさん!!
んで、子どもいっぱい!!
すぐ、まわりに人だかりができた!!
下の写真:漁港の子どもたち♪
笑顔がすてきです^▽^ノたくましい!!

んで魚たちはというと…
すごいっす!!そのまんまで置いてある!!

至る所に魚がいっぱい!!
そして、ダッカとかチッタゴンに送る魚を詰めている現場を見学。
氷を砕いて、袋に詰めて、そこに魚を置いていくっていうスタイル!!

その横にゴキさんがこそこそといた!!
どうかそこに入っていませんように…。

その後、リキシャでモヒシカリ島へ行く船をさがす。
大きな船が1艘あって、それがモヒシカリへいくとのこと。
まわりにもたくさんの船あって、まるで、海賊船みたいな感じ!!
わくわくしちゃうような、雰囲気!!

これはちょっと小さめだけど、ほかのとかはもっと大きいんです!!
そんでもって、人人人がオネック(いっぱい)!!
ちょうどうちらが乗ったら出航!!
エンジン掛けて、ガガガガーって煙吹きながら、いざ出発!!
まわりの景色みながら、揺られること20分あまり。
そして、いつものごとく眠くなる私(笑)
うとうとしつつ、到着!!
ちなみに船は20TK/人
さてさて、着いたら、リキシャで移動。橋の上で、両脇に柵がないときた!!
めっちゃ怖い!!
まじ落ちたら、アウトですよー!!
ってか、人生終わっちゃいますからー!!
お願いします!!どうか無事に渡れますように(本気!!
って先輩とわーわー言いつつも、リキシャの運転技術に感心!!


こっちの人たちは、ほんとぎりぎりのところでも、うまく運転するんです!!
そして、自分の幅をわかってらっしゃる!!
すごいです!!
でも、ほんと怖いです!!

しかし、たまにぶつかります。
それは、あえて、ぶつけたりします。
結構、こわいです。
だから、しっかりつかまります。
安全第一です!!

さてさて、とりあえず、モヒシカリのMT(Medical Technologist)EPIにご挨拶をしにモヒシカリの保健所みたいな場所へ。
今日は、ワクチンの接種日だったようで、すっごい人がたくさん!!
日本でいったら、バーゲン並みの人のたかりよう…
順番とかないです。
まだまだこの混雑は続くようです。
そこをかき分けて先へ進むのもかなり大変です。
もうもみくちゃよー!!
ひぇ~って感じです!!
とりあえず、MTEPIの人に出会えました(ホット一息)!!
すっごく感じの良い人でした。
先輩いわく、きちんとしてはる人ということです♪
また来ます、と言って、別れた。
一応、この島の見どころである、山の上のブッダモンディへ。
行きは、20TK
帰りは、港まで40TKでした。
やっぱり大人のリキシャワラは勢いがあります。
ちなみにブッダモンディは、小さかったけど、小さな山の上は、気持ちよかったです!!^▽^ノ
また来たい♪
そんでもって、遠くの村からの音楽がめっちゃ聴こえました(笑)
のどかだなー。
帰りは、スピードボートという名のアトラクションに乗り、ボンボン浮き上がりながら15分楽しんでました。
でも…ちょっといつ分解してもおかしくないのでは??って
思うくらい…。ボロかった。
先輩は、ボンボン浮き上がるから『内臓いたい』って言ってた(笑)
無事について、その後、舟の上を橋代わりにしながら、ほんとの橋まで渡る。
まじこわいっす!!
でも、ベンガル人はひょいひょいと渡っていく。
こっちの人たちは、ほんと平行感覚あるなぁー!!
体操とかやらせたら、たぶん結構すごそう!!(感心!!)
3時になっていたので、ポーシーというホテル(レストランの意味。こっちでは、ホテルという)へ♪
ほんとおなかすいてるとめっちゃ美味しく感じます!!
ちなみに手で食べてます♪
ベンガル人のようにうまくは食べれてないけど。
そして、おなかがいっぱいになり、子どものように眠くなる。
ホットサンドメーカーを買っておうちへ帰りました♪










2010年7月22日木曜日

Cox'sの海

Cox's Bazarは、世界最長のビーチということで有名(なのかな?)だとか。
こないだ先輩隊員に、『お昼、ビーチ沿いで食べよっか』ということで連れてきてもらいました。
名前わすれちゃったけど、Cox'sには3つのビーチがあるそうです。

なんだか、ほんと日本にあるような海の家です。

こっちきて、ビルとかないから空がほんと広いなぁと感じます。
そして、青の色がきれいだなぁって思います。
しかし、日差しは半端ない!!暑く、痛い…。
さてさて、下の写真は、そのとき食べたヌードル♪
こっちでごはんというとトルカリ(カレー)なので、ヌードルは嬉しいもんです♪
ベジタブルミックスヌードル(たしか300TK(日本円約400円)←これバングラのなかでは高いほうです。)
1皿でこの量!!2人で食べても余るくらい。
美味しかったぁ!!

上の写真は、海の家からみたビーチの風景。
海辺にあるパラソルは1時間30TK(約40円)マット付きで借りられます。
ここCox'sは、バングラデシュの中では、リゾート地。
海辺では、新婚旅行と思われるカップル2組が波と戯れていました。
抱き合いながらの戯れよう…ダッカではみられんだろうなぁ。
かつ水掛け合いながらとかじゃなく、抱き合いながら、波を楽しむっていうのは
日本ではみられんだろうなぁ、と思いながら、ベンガル人を観察してました(笑)
今はシーズンオフらしいですが、それでも、結構、人が多かったです。
ちなみにベンガル人はどうやって、海に入るのかというと…
女性は、そのまんまサロワカ着て(洋服のまんま)入ります。肌の露出はNGですので。
男性は、短パンだったり、洋服そのままだったり、自由です。
子どもは、はだかんぼうで泳いでました。

こっちの子供たちは、いろんなところで元気いっぱい楽しんで生きてるなぁと思いながら、また観察(笑)

結局、3時間近くのんびりしてました。
海が近いってのもいいもんだなぁ。





わたしの歩く道

さてさて、オフィスまでの通り道をご紹介♪
裏道を通るversionでお送りしたいと思います。
家を出て、小道を曲がっていくと

狭い路地に入ります。そこを歩きます。ベンガル人のおうちが並んでます。
左に曲がって、空き地を通っていきます(ベンガル人はそこらへんにゴミ捨てるから、ゴミが至る所にあるんです)。
そして、狭い路地を抜けて
小池の脇を通り…
道をてくてく歩く。たらいを頭に乗せて歩く人、リキシャ、何やら運んでいる人たち、車も通ります。

右はグラウンド。
夕方になると、子供たちがサッカーしてます。
クリケットというサッカーみたいな遊びをこっちはするんですが、
W杯があったので、サッカーを最近ではしているそうな。
ブラジルやアルゼンチンの旗があちらこちらに立ってます。
みんな影響されやすいです(笑)

さらにてくてく歩く。のどかだなぁ。
5分くらいしたらCS(Civil Sergeon)のオフィスに到着。


ここが私の職場です。
でも、ほとんど、フィールドにでているそうなので、
あまりここにいることはないそうな。
1階では、みんな『何してんの!?』っていうくらい、5,6人がいつもたむろってます。
おしゃべりタイムがずっとある感じです。
ゆったりしてますなー。

2010年7月19日月曜日

Cox's Bazar に来て4日目になりました!!

こっちにきて4日目。
あっという間だなぁって思う。
今日が何日なのか?何曜日なのか?
日本にいる時もたまにわからなくなってたけど、こっちきたら、ほんとわからなくなる!

時間を大切に過ごせるようにしよう。うん。大事!

でも、こっちきて、寝ても寝ても寝足りないくらい、寝れる。
あっ、でもそれは日本でも変わらないか。休日も爆睡してたし。

とりあえず、健康第一で過ごせるようにね♪ちゃんと寝ようっと^▽^ノ

下の写真:牛さんが同乗のCNG(バイクタクシー的なやつ)。
バングラでは、なんでもありです!!
ダッカからコックスバザールに行く途中、車からふと横を見たら、牛さんがひょいっと顔を出している姿がかわいくて、思わず撮っちゃいました(笑)

運ばれる牛さん、バングラはホント牛さん遭遇率高いです。
ってか、そこらへんに牛さんがいます。


上の写真は、うちの住んでるとこ♪
うちの部屋は1階の左です。
窓は、ガラスでなく、鉄っぽいやつ。だから、日中は窓開けてないと、暗い…。
手前は、空き地。いつも、ここに牛さんが放牧されてます♪

さてさてこちらは、大家さんのおうちのリビング。
うちの部屋出て、2階にあがるとすぐです。
いつでもオープンになっている大家さんち。
家に帰ると、ロニンって女の子やお母さんが『おいで』って言ってくれます。ありがたし。
でも、言葉はわかりません。
大家さん(以下、ダダ:『お兄さん』の意味。イスラム教は、『お兄さん』はバイと呼ぶけど、それ以外は、ダダと呼ぶ)以外の家族の言葉は、わかりません。どうがんばっても聞き取れない。
コックスの方言みたいなの(+村の訛りもかな?)があって…難しい。
とりあえずジェスチャーで過ごしてます。
でも、ほんと伝えたいことが伝わらないのってもどかしい。
あぁ、言葉が違うって、なかなか大変だわぁ!!
でも、私のあかちゃんレベルのベンガル語はわかってくれるから、
伝えたいことは伝えられるよう、単語をいっぱい覚えていこう!!
ちなみに…ここのリビングで、ダダの奥さん、お母さん、おばあちゃん、ロニンと5人で…
日本から持ってきた嵐のDVDを観ました。
お母さん&おばあちゃんの反応がよくって、『ポチョンド コリ(好き)』、『シュンドル(ステキ、かっこいい)』と!!
国立でのライブ映像だったので、人の多さにびっくりしてました。
確かに7万人の映像は、圧巻です!!
日本で、時間なくてみれなかった嵐のDVDがまさか、バングラで、しかもBRAVIA のでっかいやつ(たぶん46)でみれるとは!!
一緒にみていて、なんかその図が面白かった(笑)

この道を通ると私のオフィスがあります。
通り道に、ちょこちょこジブリを思わせるような雰囲気があるのがいい♪
その写真は、また^▽^ノ

最後に、うちの住む家の子たち
●左:大家さんとこの隣の部屋に住んでいる男の子:ショジブ(12)
ちょっとシャイボーイ。英語で説明してくれ、助けてくれる。
●真ん中:ピートム(5)隣の家の子供。かわいい。
●右:ロニン(10)両親がおらず、ダダのお母さんに育てられているそうな。めっちゃ働き者で、よく笑う。

2010年7月17日土曜日

いざ、Cox's Bazar(コックスバザール)へ♪

7月14日
3か月間一緒に過ごした仲間たちとしばしのお別れ。
今日から、それぞれの任地へ赴任します。
みんなと一緒にいると、ほんと笑い絶えなかったなぁ。
いつも一緒にいたから、なんか離れるって実感が湧かなかった。
朝7時、我ら感染症対策の3人から出発。
(感染症対策3名+調整員1名+新JICAスタッフ1名の計5名で)
みんなにバイバイって手を振って、一足お先に旅立ちました。
 
みんなとのお別れシーンを撮るひーさー。
車の中ではずっと寝てました。爆睡っす!!
ダッカから北下したノアカリに到着。
そこは我ら感染症対策の忠さんの任地。
CS(県の保健省みたいなとこ)のところに行って、挨拶。
その後、新居を先輩隊員が見つけれてくれていたので、大家さんと調整員の人がお話して、契約。

ここでちゅうさんとはお別れに。
別れ際、我らEPI3名(左から、忠さん、きょうちゃん、私)で一枚パシャリ♪
5時前にノアカリを出発。
渋滞にはまり、チッタゴンに着いたのは、8時半頃。
先輩隊員が歓迎会を開いてくれた♪
チッタゴンの中華料理屋さんでの中華^▽^ノ美味しかったぁ♪
その後、ホテル泊。

7月15日
チッタゴンのCSへ。チッタゴンは、きょうちゃんの任地。
トップの人達にごあいさつ。
その後、11時にチッタゴンを出発!!あぁ、きょうちゃんともお別れ…ここから調整員の人と一緒にコックスバザールへ。
コックスバザール着いたのは、3時半ちかく。
海があるぅぅ!!
雰囲気は、『熱海』って感じです。
ここが、私が2年間住む土地です。わくわく♪

コックスのCSへ行き、ご挨拶♪
その後、先輩隊員も来てくれて、一緒にあいさつ回りをしてくれました♪
そして、先輩が探してくれた私の新居へ。
2階建てになっていて、1階が私の部屋。
2階には、大家さん家族が住んでいて、いつでも2階に行ったら、ドアがオープンになっています!!
『なにかあれば、いつでもおいで』と!
バングラデシュの人たちって、人と人とが近いなぁっていつも思う。
バス乗ってても、すぐに隣の人と知り合いだったの!?って感じで、すぐに話だすしさ。
なんか、こっち来てそれはすごく感じる。
それって、きっと日本にもあったんだなぁって。
今は、核家族とかで、人との関わりが希薄になってるっていうけど、それは発展してしまった代償なのかなぁ。
なくなったもの…それがここには、あるのかなぁって思う。
昭和のの日本がここの場所にはあるんじゃないかなぁって。
たくさんのことをみていこう!!
これから2年間、たくさんのもの感じて、ここに書き残せていけたら、って思います。
さてさて、これが私の新居です。
リビング&台所
私の大家さん(右)とそのお母さん、右の写真は、ファンをとりつけてるとこ。
とりあえず、みんな良さそげな人たちです。
アステ アステ(ゆっくりゆっくり) アミ チェシタ コルボ(がんばります)♪